【欅坂46】デビュー曲「サイレントマジョリティー」が女性歴代最高の初週26.2万枚でオリコン1位

欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」(4月6日発売)が発売初週で26.2万枚を売り上げ、4月18日付けのオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。HKT48が「スキ!スキ!スキップ!」(13年3月発売)で記録した女性アーティストのデビューシングル初週最高売上枚数・25万枚を上回る歴代最高セールスを叩き出した。

注目度の高さは配信面にも表れており、iTunesのダウンロードランキングで今作が総合1位を獲得、YouTubeで公開中のミュージックビデオは、ファッションレンタルアプリ「メチャカリ」のCMソングにも採用された表題曲だけで再生回数450万回に迫る勢いを見せている。

 欅坂46は、乃木坂46に続く「坂道シリーズ」第2弾として昨年8月に結成され、メンバー21名で活動中。今作は、乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」(12年2月発売)の初週売上13.6万枚の倍近いセールスとなり、乃木坂46が逃したデビュー作の週間チャート1位を手にした。初週売上の比較では、同・5thシングル「君の名は希望」(13年3月発売)の24.2万枚や、同じ秋元康総合プロデュースのSKE48最新シングル「チキンLINE」(3月30日発売)の初週売上25.7万枚を上回っており、今後の活躍が期待されている。


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