【AKB48】向井地美音ソロコンサート セトリ、脱優等生宣言 若きエースの覚悟「先頭を走る人になる」


 向井地はドラマ・映画『アンフェア』で篠原涼子と香川照之の娘役を演じるなど子役時代から活躍していたことで知られるが、加入前から大のAKBファン。この日もAKB48劇場で収録された映像の中で1期生の小嶋陽菜の推しタオルを手に「(加入前に)劇場公演を3回観たことがあるんですけど、小嶋さんが出ている公演は観たことがないんですよ。小嶋さん、あんまり公演に出ないので」と話してファンは大爆笑。尊敬する先輩として板野友美、高橋みなみ、前田敦子の名前をあげ、それぞれの映像をバックに「制服レジスタンス」「Bird」「黒い天使」を披露した。

 本編1曲を残したところで向井地はオーディションに合格して丸4年を迎えたことを報告。「4年間、早いようで長いようでやっぱりあっという間だった」と振り返り、「AKB48を引っ張る存在になりたい。AKB48のためになれる人になりたい。でもどこか遠慮してしまう自分がいるのも事実」と告白。「なんでもソツなくこなす、優等生タイプと言われることが多くて…。私は優等生じゃないけど、嫌われたくないから優等生を演じている自分がいました。でも、私はこのままじゃいけない」とかみしめるように話した。

 2005年12月に劇場デビューした1期生は、向井地と同じ丸4年を迎える頃、「RIVER」(2009年10月発売)で初のオリコン1位を獲得し、その勢いのまま国民的アイドルグループとなった。同曲の歌詞になぞらえ「私ももっと自分を信じていかなきゃなとすごく思います」と宣言。「先輩方がどんどん卒業されていく今、私がやらなきゃ誰がやるんだ! ということで、AKB48の先頭を走って、メンバーやスタッフさん、ファンの皆さんに“みーおんになら任せられる”と思ってもらえるようなアイドルになりたいと思います」と腹をくくった。

 大声援に笑顔を見せた向井地はさらに「これはスタッフさんに無許可なんですけど」と切り出すと「私はAKB48の20周年までい続けたいと本気で思っています。それだけ私はAKB48が大好きだし、AKB48愛は本気なので、これからもそんな私を支え続けてくれたらうれしいです。皆さん、あと9年“オタ卒”できないですけどいいですか?」と感動的なスピーチでファンの胸を打った。続けて「とても思い入れのある曲」と言って歌い始めた「桜の木になろう」では、ファンが会場をピンクに染めあげ、感極まって涙をぬぐう場面もあったが、しっかりと最後まで歌い上げ、地鳴りのような歓声が轟いた。

 アンコールの「LALALAメッセージ」の曲中には、モニターにファンやメンバーのメッセージ映像が映し出され、渡辺麻友は「AKB48の救世主」、卒業を控えるこじはるは「みーおん 埼玉県から来ましたのキャッチフレーズあげる」のボードを掲げてほほえんだ。歌い終えた向井地はファンから促され、「埼玉県から来ました、みーおんこと向井地美音でーす」と早速使用すると「やったー! 超うれしい! いただきました!」と飛び跳ねながら大喜び。全23曲のラストは、14年4月に大島優子から直々に後継センターに指名された「ヘビーローテーション」を元気いっぱいに歌って締めくくった。



岡田 奈々 認証済みアカウント 

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向井地美音ソロコンサート

〜 大声でいま伝えたいことがある 〜

見学させて

いただきました 😭

みーおんの苦悩と決意とAKB愛を

感じました 。

早く一緒に話したい 。。

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